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今年の受験の顛末
今年の受験では、内申が足りないチャレンジ受験の子が多かったとはいえ、第一志望に入れない子が何人も出てしまいました。たとえチャレンジ受験でも逆転で受かってきた子が今までは何人もいたことを思うと、過去にない結果でした。子供達にも親御さんにも申し訳なく、だいぶへこみました。 うちの息子も本番で大失敗し、第一志望に届きませんでした。これは息子の問題というより、実は父親としての私の問題だったかな、と思います。 似た原因で力を発揮できなかった子もいましたので、同じような失敗をされないよう、うちの子を例に取り、原因であろうと思われることをご紹介したいと思います。 まず息子は、親の贔屓目がなくとも、最後はよく頑張っていたなと思います。過去問を分析し、自分なりに工夫して学習戦略と計画を立て、地理の教科書をすべて白地図に落とし、苦手な英語も毎日勉強していました。得意の数学、理科は過去問12年分を3周してしまい、やることがなくなり、「他に問題ない?」と言うので、全国の過去問を買ってあげてました。最後の1ヶ月は塾がない日でも毎日3時間は集中して勉強していたようです。..

恭 柴山
3月24日読了時間: 9分


志望校をどう選ぶか?
中3生は、最後の成績が出て、私立の高校を決める時期ですね。中2生は、先輩の様子を見て進路について自分ごととして考え始める子も出てくるでしょう。 志望校については、「県立・私立」、「市内・市外」、「専願・併願」、「自分のレベルより上か下か」などいろいろな面で悩まれることと思います。今は選択肢も多様で、何が正しい選択かかなど誰にもわかりません。 もちろん、本人やご家庭がどんな選択をしてもいいわけです。 塾長の立場としては、本人が行きたい、あるいは行くんだと決め、スポンサーであるご両親が納得した進路であれば、そこに受かるように最大限サポートするというスタンスです。 はるか格上のチャレンジでもいいし、格下の高校が気に入ってしまい、そこを受けるのでも構いません。そのため、生徒たちにここにしたほうがいい、と要請することもありません。 ただ、自立をうながすためにも、将来に禍根を残さないためにも、心理学的に気をつけたほうがいいこともあるので、そのあたりを書いておきたいと思います。 万人にとって唯一の正解があるわけではないため、迷いがある時のみ参考にしていただけた

恭 柴山
2025年11月24日読了時間: 6分


そのイライラの原因は?
そのイライラの原因は?

恭 柴山
2025年9月3日読了時間: 4分


長時間勉強すればいいというわけではない
単純に勉強時間を増やせばいいわけではない。

恭 柴山
2025年8月9日読了時間: 7分


葛藤の乗り越えかた
子供たちの葛藤の乗り越え方には段階があります。

恭 柴山
2025年7月7日読了時間: 9分
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