抽象柄13
なぜ独修力か
抽象柄22

社会の変化

AIをはじめ第4次産業革命といわれる

産業構造の変化、
グローバル化、寿命100年など

私達を取り巻く環境は

大きく変化しています。

これからどんな変化が訪れるか

誰も予測ができません。

テストの点数が取れるだけでは

太刀打ちできない社会という現実に

​子供たちを送りださなければ

なりません。

しかし子供達にとって
受験は避けては通れない直近の現実です

将来への準備と受験への対応、

2つを両立できないか?

私は塾をはじめる前に3年ほどかけて、

産業界の現状、現在の教育や入試の状況などをまとめ、

どんなことをしてあげればいいのだろう、
と考えたのです。

変化の激しい時代で

さらに寿命が伸びれば

業界をこえ職種をこえ

何度でも学び直し

​自分を変化させる必要があります。


そこで同じ勉強をするのでも

「どう勉強するか」

というのが大事だと考えました。

最終的にたどりついたのが

「自分なりの独修力をみがく」
でした。

独修力とは、
自分の意志で学ぶ力です。

テストのための勉強法を超え、

人や本から知識を集めて整理し、
アウトプットしながら

継続的に学ぶ力です。

知識をわかりやすく教えてもらったり
問題を解くテクニックを

詰め込みで指導してもらった子、

 

自分で考え、人や本から知識を集めて整理し
自分で学び方を工夫した子、

 

どちらが変化に対応し

たくましく生きていけそうでしょうか?

 

いつまでも誰かがそばで
教えてくれるわけではありません。

知識・情報を誰もが

手に入れられる時代だからこそ

自分で選び、決断し、学ぶ力

必要と考えます。


中学卒業までには学び方を学び

知識を自力で習得できるように

なってもらいます

自分なりの学習スタイルを身につけ、

高校では、自分の進路を自ら考え

自分の目標に向かって

自立型学習ができる。

​それは、受験の先にある

長い人生を豊かにすると考えています。

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