自立のためには

できるだけ子供に任せるほうがいい。

でも何もしないのは不安だし、

むしろいろいろしてあげたい。

柴塾では、​

それらを両立するために

定期テストの勉強をしながら、

独修力をみがくための

3つの学びをご提供します。

1.学習スタイルを
身につける


自分らしく幸せに生きていくために、興味がある分野を見つけ、人格をみがき、自分を社会で活かすためのスキルを身につけておきたいものです。そのためには脳科学的、心理学的に共通する部分は参考にしつつも、自分なりのスタイルがあってもいいと考えます。

柴塾では、従来型の知識の伝達や問題の解き方の解説、点数につながるテクニックだけでなく、能力につながるさまざまなメソッドを教えます。すでに一部の教育現場には取り入れられていたり、産業界では実績のあるメソッドの数々です。私自身も30年以上をかけてさまざま学び、実務で活用してきたものです。単なるテストのための勉強法を超え一生利用が可能です。

定期テスト対策をしながら自力で知識を学び取ってもらう中で、自分なりにメソッドを組み合わせて学習スタイルを身につけてもらいたいと考えています。

リーディングスキル

テストのための分析的な読解法を含め、目的に応じた文章を読むメソッドを教えます。

思考力

論理的思考力、抽象的思考力につながる思考のフレームワークやメソッドを教えます。

ライティングスキル

構成や文の構造、国語で学ぶ文法や表現など書くための知識やメソッドを教えます。

傾聴スキル

人の話を聴くメソッドを教えます。友達のアウトプットを適切に聴くことを通してみがいてもらいます。

話すスキル

わかりやすく話すメソッドを教えます。グループワークやプレゼンを通して実践してもらいます。

集中力

マインドフルネスや時間管理法なども活用した、集中力を身につけるコツを教えます。

記憶力

科学的根拠のある記憶の仕組みを適切に取り入れた、最小の努力で最大の効果を得るメソッドを教えます。

2.自分で決める

 

いつ何をすればいいか。どんなテキストを使い、どんな戦略でテストや受験に向かえばいいか。誰かが考えてくれたレールに沿って勉強をすれば、自分で考える必要がないため楽です。

 

もちろんテストで点数を取るだけであればそれでもいいのですが、将来答えのない課題に取り組むようになった時、探求的な学びが必須となってきている学校の課題をやる際に途方にくれてしまうかもしれません。実際に、入塾まもない子からは「習ってないからできない」という言葉をよく聞きます。

「思考力」には論理的思考力やクリティカルシンキングなどさまざまなものがありますが、最も大切なのは「自分で考え、自分のことを決めること」と考えます。

 

もちろん最初は失敗するかもしれません。でも失敗のないようにお膳立てをしてくれる人はいつまでもそばにいてくれません。自分で考え失敗して分析し改善を加えるという試行錯誤の中でこそ、最高の成長が得られると考えます。充実した高校・大学時代を過ごすためにも、自立した大人として社会に出て幸せになるためにも、中学卒業までに自立して学ぶ姿勢を身につけておくのがいいと考えます。高校受験はちょうどいいきっかけです。

柴塾では、今日は何の単語を覚えるかといった小さなことから、先を見すえた学習計画を立てることまで、自分で考えてもらうよう時間をとり促していきます。もちろん、いい計画の立て方、家庭学習のしかた、学習習慣の作り方、感情のコントロールなど、さまざまなことを教え、実践してもらいます。あえて失敗も経験してもらいます。そして、どう工夫すればもっとよくなるかをお互いにフィードバックし合いながら実践してもらいます。失敗してもあまり内申点に影響のない時期に試行錯誤ができれば、思考力や自力で学ぶ力が身につき、受験前に大きな成果となって返ってきます。

3.アウトプットをする

勉強を教えてもらうというと、問題集や穴埋めプリントを解いた上で、解答や解き方をわかりやすく解説してもらうというスタイルが一般的です。もちろん教えてもらった手続き通りに素早く計算するなど、情報処理能力を磨くにはいいでしょう。

しかしそれはAIがもっとも得意とするところです。また教科書に書いてあることは学校でも詳しく解説していただけます。また、入試はどんどん思考力の必要な問題に変化してきています。さらにもともとやる気があり勘がいい一部の子をのぞき、受け身になりやすく主体性が育ちにくいスタイルと考えます。

そもそも自分からアウトプットをすることで、最大のインプット(理解や記憶)が得られるものです。正確に思い出す確率が28%高くなったというような研究成果は多数あります。

なお、ここでいうアウトプットとは、自分で考えたことを表現したり実行したりすることです。例えば、教科書を読んで自分なりにノートに整理し皆に説明する、あるテーマに対して自分なりの意見を話したり書いたりする、自分なりの学習計画を考えて実行してみる、などです。これらはどんな職業についても多かれ少なかれ必要となることです。

柴塾では、解き方の解説もしますが、教科書に書かれていることは徐々に自分で読んでまとめ、理解していってもらいます。「教科書はわかりにくいからわかりやすく説明してあげる」というのではなく「教科書が読み取れるように読み方と情報の整理のしかたを教える」というスタンスです。県立高校の入試問題を見ても教科書は重要と考えます。むしろ塾では教科書に書いていない知識の背景、何に役立つのか、他の知識とのつながり、別の視点でのまとめ方などを解説しています。

 

塾生の様子をみていると、やり方を知り、自分でやっているうちに読みこなせるようになり、図にまとめられるようになっていきます。小説や論説文だけでなく、さまざまな分野の文章を読む能力は県立上位校に課される特色検査の対策にもなります。

学ぶ愉しさを

思い出してほしい

 

 

誰でも小さい頃は「あれも知りたい。これもやりたい。なんでなんで?」とキラキラしていたはずです。もともと誰しも知的好奇心にあふれ、学ぶことは楽しいことでした。そして自分を成長させる力は誰でももっています。でもどこかで勉強が義務のようになり、嫌いな子が増えていきます。とても残念なことです。

柴塾では、テスト対策をしたり、将来に必要な基本的なスキルは身につけつつも、そもそも学ぶことが楽しいということを思い出してほしいと思っています。特に、自分の中から「知りたい! やりたい!」と湧き上がる内発的な学びの愉しさを思い出してほしいのです。学ぶことが愉しくなり、自分の意志で学ぶようになれば、テストの結果もついてきます。学習効果は10倍にもなることがあるそうです。実際に内申が半年で37→42に上がった受験生、70点だった数学で100点を取った中学生、ずっと「がんばろう」だった算数が「よくできる」になった小学生など多くのご報告をいただいています。

 

そしてなにより、学ぶことが愉しいという感覚は一生の財産になることでしょう。​

以下は、塾生の子や見学された親御さんからのコメントです。

中1の塾生のお母様

娘は詰め込み型の勉強が苦手なので、まさに今日お聞きしたような方法を教えてあげたいと思っていました。
ただやり方だけを教えると「なんで?どうしてこうやるの?」が出てきてしまう子なので、考え方の仕組みや本質を教えていただけて、親も勉強になりとても興味深く聞かせていただきました。
一つの方向からだけでなく、物事を多方面から考えることの訓練は将来必ず役に立つ時が来るので、たくさん考えさせてやっていただきたいと思いました。

中2の塾生のお母様


娘は学校の復習の為小学6年まで塾へ通ってましたが、勉強の取り組み方などが高学年になって合わず頑張っているのに…頭に入ってこない。そんな自分に苛立ち、ますます勉強嫌いなまま小学校も卒業しました。
中学生になり、そろそろ娘に合う塾を…自分のペースで理解できる塾を探してたところ、友人から、娘に合いそうな塾があるよと紹介されたのが、柴塾さんでした。見学へ行って良かったです。わかりやすい授業内容で、娘も自分のペースで勉強出来そうだと言ってきました。

小5の子のお母様

 

柴塾の存在を知り、実際に見学して「ここがあるなら大丈夫!」

と教育面で安心することができました!

柴塾のような学習法に触れれば、子供の目は輝くし、将来の日本を良くする人材が育つことでしょう。

中1の塾生のお父様

 

うちの子が柴塾すごくお気に入りで嬉しそうに授業の内容を話してくれます。

じっくり考えられるのがすごく合っているみたいです。

私も嬉しい!

中2の塾生のお母様

 

今までに無いほど集中してテスト勉強に取り組んでおります。
びっくりです。

中1の塾生のお母様

 

おかげで楽しんで授業を受けているようで、その日の内容を教えてもらうのが、親としても楽しみになっております

具体的にどのようなことをやっているのか、詳細はお問い合わせください。

多くの先達たちが夢中になった人類の叡智を、一緒に学び楽しみましょう。

 
 

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住所

〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-12-35若宮大路ビル3F(鎌倉駅から徒歩4分)

電話番号

0467-95-7501

鎌倉市にある独修力をみがく柴塾

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