ジリキコース

中学クラス

定期テスト対策をしながら

主体的に学ぶ力を

 

ジリキコース中学クラスは、受験対策だけでなく、主に科学的根拠がある学び方をベースにカリキュラムや課題を構成しています。そして、以下に述べる流れの中で主体的に学ぶ力を身につけてもらいます。

1. 自力で教科書を読む

 

 一般的には先生が教科書の内容を噛みくだき、独自のプリントやテキストとしてきれいに整理して、可能な限りわかりやすく教えてくれることでしょう。もちろん理解しやすいというメリットもあります。しかし、わかりやすいということは、やわらかい食べ物を作ってもらい食べるようなものです。しかし社会に出ると、必ずしもわかりやすくない多くの資料や本、他人から聞いた情報を整理して理解する力が求められます。

 柴塾では、最初は教科書の読み方を丁寧に教え、皆で一緒に読んで自分なりにまとめてもらいます。徐々に一人で読みこなしてもらいながら、社会で必要となる読解力を身につけてもらいます。情報の整理のしかたも多数教え、テスト対策をしながら身につけてもらいます。教科書を読めるようになると、授業についていけなくなったときでも安心です。

2. 問題の解法の背景を考える

 一般に勉強というと、公式や問題の解き方を教えてもらい、類似の問題をたくさん解き、解き方のパターンを覚えることで学力をつけることをイメージされることでしょう。もちろん手っ取り早く点数を取るためには効果的な方法です。しかし、すべての問題に対応するには膨大な勉強時間が必要になるだけでなく、社会でたくましく生きていく力をつけるためには足りないと考えます。その結果、産業界からの要請も強くなり、学習指導要領の変更がありました。学校でもアクティブ・ラーニング型の授業が始まっており、受験でも本格的に思考力が必要な問題が出るようになってきています。従来型のパターン演習では社会で通用しないどころか、学校の授業や受験にも対応しにくくなってきているのです。

 柴塾では、解答を求めるための基本的な問題の解き方は教科書から自力で学んでもらいます。むしろなぜその解き方になるのか、その公式はなぜ成り立つのか、もっといいやり方はないかを考えてもらう中で、答えが一つに決まらないことを考える力を身につけてもらいます。

3. 教えられるのではなく、教える

 世の中にはいろいろな学び方がありますが、もっとも大きな学びにつながるのは、教えられるのではなく、教えることというのがわかってきています。問題を解きながら、わからないところのヒントをもらい答えを導いても、わかったつもりになってしまうと本番では役に立ちません。自分の考えを説明すると、頭が整理され、わかったつもりになっていたことに気づくことができます。また、わかりやすく説明しようとすれば、表現力が磨かれます。

 柴塾では、自分たちでノートに整理したものを説明してもらうようにしています。最初はなかなか言葉が出なくても徐々にうまくできるようになります。子供達の才能は素晴らしいと思います。そして、補足したほうがいいこと、教科書には書いていない背景や他の分野とのつながり、もっとこうしたほうがいいということなどを最後にフィードバックするようにしています。話し合ったり、説明し合う中でコミュニケーション力も磨かれます。そして、受け身で教わるのではなく、教えるというのが主体的な学びのきっかけになります。柴塾が個別指導ではなく、少人数・集団指導であることの理由です。

その他にもいろいろと特長があります。詳細についてはお問い合わせください。

詳細資料や無料体験、面談のご希望、開催予定のイベント、2020年以降の教育制度の変更、その他の詳細情報についてご希望の場合は、こちらをご覧ください。

住所

〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2-12-35若宮大路ビル3F(鎌倉駅から徒歩4分)

電話番号

0467-95-7501

鎌倉市にある独修力をみがく柴塾

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